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2021.05.26 スタッフブログ

スタッフ紹介「4月にフレッシュな新人がそば信の仲間に加わりました!」

スタッフ紹介「4月にフレッシュな新人がそば信の仲間に加わりました!」

そば信に新しく仲間入りした優斗君を紹介します。高校を卒業して間もないフレッシャーズです。

 

つい先日まで現役の高校生でしたが、実はすでにそば打ちの腕前はピカイチなのです。

優斗君が通っていた高校は信州蕎麦の名産地『戸隠』に位置し、部活動では全国でも珍しい「そば部」が存在しています。優斗君はその「そば部」に3年間在籍し、そば打ちの技術を競う大会に向け、授業をきちんと受けながらも日々そば打ちの技術向上に励んでいたそうです。3年生の時には主将を務め、全国大会では受賞経験がある程の腕前です。

 

テレビなどのメディアにも多数出演し、入社前から優斗君の活躍は耳にしていましたが、

昨年の秋には、「マツコの知らない世界」で一躍【蕎麦の人】となった『DEENの池森さん』と共演を果たしています。DEEN池森さんの前でそば打ちを披露したり、そばの打ち方を伝授したり、その模様が池森さんのYouTubeでも配信されています。

YouTubeを拝見しましたが、打ち方のコツなどをしっかり教えている頼もしい姿が映っていました。

 

そばと一生懸命向き合ってきた高校生活でしたが、その後も蕎麦に携わる仕事がしたいということで顧問の先生からご相談を頂き、この4月からそば信の新入社員として入社して頂きました。

 

そんな優斗君は先日「NBS長野放送・みんなのニュース」の特集にて、取材をして頂きました。新入社員として働く今の姿を密着取材し、蕎麦部でのことや、仕事に対する思いなどのインタビューを受けていました。きちんと自分の言葉でハキハキと話していて、頼もしく感じました

 

取材の中で「もっとできるかなと思ったけど、やり方が違うと今まで慣れていたものからなかなか抜け出せなくて、新しいものに挑戦するのが難しい。ほとんど一からみたいな感じで」と言っていました。

 

優斗君は高校では「戸隠流」のそばの打ち方を学んでいました。

「戸隠流」ではそばを丸く伸ばすのですが、それに対しそば信の蕎麦は四角く伸ばす左右高原の民宿『つつみ荘』から伝わるオリジナルの打ち方です。打ち方の違いを変えるのに苦戦しています。また、蕎麦の太さも、そば信のそばは太く力強く、今まで切っていたそばの倍近い太さで切らなければなりません。

左右高原から受継がれた力強い田舎の蕎麦を打ってもらえるように、日々苦戦しながら修行しています。1日でも早く、お店でお出しする打ちたてのおそばと、ご贈答用にお世話になった方への贈り物やお祝いのギフト、ご自宅へのお取り寄せなどで全国にお届けする高品質冷凍便の蕎麦を打てるようになってもらいたいですが、蕎麦を打つことが大好きで楽しいと話してくれているだけあって、上達が早いです。

今までの経験を生かして活躍してくれることを楽しみにしています。

 

まだまだ社会人としての経験が少なく、お客様にご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、彼の成長を温かく見守って頂けたら幸いです。

 

 

そば信には熟練の職人が多数おり、打ちたての手打ち蕎麦を提供しています。

そば信従業員

 

そば信の実店舗と通信販売にて職人の打った蕎麦を召し上がることができます。

ぜひご利用ください!

 

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